(写真は、英銀としては2番目に「NZBA」からの離脱を決めたバークレイズ銀行)
英大手銀行バークレイズ(Barclays)は、国連主導の「ネットゼロ銀行同盟(NZBA)」から離脱すると宣言した。英銀としてはHSBCに次ぐもので、資本市場で連携する米銀主要行の脱退に歩調を合わせる形をとった。英銀ではスタンダードチャータード銀行(SC)のCEOが、米銀に追随してNZBAから脱退する銀行に対して、「恥を知れ」と厳しく批判したが、バークレイズは脱退に追随する選択肢を選んだことになる。
バークレイズの説明によると、「検討の結果、当社はNZBAからの脱退を決定した。グローバルな銀行の大多数が同組織から脱退したため、同組織は当社の移行を支援するた……
申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

































Research Institute for Environmental Finance