(写真は、UBSのサイトから引用)
スイスの大手銀行、UBSは7日、国連主導の「ネットゼロ銀行同盟(NZBA)」から離脱したと発表した。欧州銀行での離脱は、英銀のHSBC、バークレイズの2行に続き、3行目。UBSはNZBAの創設メンバーだった。同行はNZBAからの離脱にもかかわらず、トランプ米政権や米共和党からの「反ESGキャンペーン」の「圧力」によるものとはせず、「自律的な判断」と説明したうえで、「当社の持続可能性におけるリーダーとしての決意は揺るがない」と強調している。
UBSは、2021年にNZBAの設立メンバーとして同活動に参加していた。スイスの銀行では同機構からの離脱を決めたのはUBSが初めて。今回の離脱の理由として「銀行が……
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