(写真は、S&PGlobalのサイトから引用)
グリーンボンド等のESG債を評価するセカンドピニオン((SPO)市場が変動を起こしている。今年上半期のグリーンボンド等の発行額は、前年度同期比で約2割減で、同ボンドを評価するセカンドピニオン(SPO)の件数も同様に減少したが、それだけではなく、これまでSPO引き受けで常にトップだったサステナリティクス(Sustainalytics)社が3位に下がり、S&PGlobalが一位、Mooddy'sが2位に上がる変動が起きた。順位の変動は、単にSPOの引き受け力だけでなく、SPOの評価手法の「妥当性」に対する発行体、市場の評価を反映したもののようだ。日本勢では前年度同期にESG債発行増で一気に2位に躍進した格付投資情報センター(R&……
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