HOME |日本のメガバンクを含むグローバル銀行17行の今年第三四半期までの1年間でのグリーンボンド等のシンジケーション手数料収入は、化石燃料関連の同等収入を2年ぶりで上回る(RIEF) |
スクリーンショット 2025-09-26 004300

 

 今年第3四半期(7~9月)までの1年間の、日本の3メガバンクを含むグローバル大手銀行が得たグリーンボンド及びグリーンローン等でのシンジケーション手数料収入総額が、化石燃料関連の同等取引収入総額を2年ぶりで上回ったことがわかった。欧州の非営利シンクタンク「Anthropocene Fixed Income Institute(AFII)」(スウェーデン)の分析で判明した。トランプ米政権の発足で、米銀等は一斉にグリーンシンジケーションを縮小したが、グローバルベースではグリーン関連のファイナンスニーズが依然高く、大手銀行のシンジケーション手数料収入増として反映した形だ。

 

 AFIIの調査によれば、昨年の第4四半期からの第3四半期末までの1年間(4四半期)で、大手銀行が生み出したグリーンファイ……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログイン