HOME |ジョージ・ソロス氏 国連の持続可能な開発目標(SDGs)への民間企業・投資家の積極関与を提唱。OECDレポートで自説展開(RIEF) |
sorosキャプチャ

 

 ヘッジファンドの大ボス、ジョージ・ソロス氏が、国連の持続可能性目標(SDGs)への企業、投資家の取り組みを後押しするメッセージを発し、話題を集めている。

 

 「ソロスのメッセージ」が掲載されたのは、経済協力開発機構(OECD)が最近、公表した「The Sustainable Development Goals As Business Opportunities」と題した報告書。その序文に文章を寄せている。OECDのレポートにソロス氏が推薦の言葉を寄せるのは珍しい。

 

 SDGsは国連が昨年9月に、途上国への広範な支援を17の目標に集約して、2030年までの実現を掲げて採択した。貧困の終結、飢餓の終結と食糧安全保障の実現、健康な生活の確保、公平な教育機会、ジェンダ……

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