HOME11.CSR |Moody's、Vigeo Eiris買収で、グリーンボンドの第三者評価業務の重複を避けるため「グリーンボンドアセスメント(GBA)」を停止の方向。日本の格付機関も対応迫られる(RIEF) |
Moody's11キャプチャ

 

  ESG評価部門強化のため、仏英Vigeo Eirisを買収することを決めた格付機関のMoody’sが、同社のグリーンボンドの第三者評価に際して、現行の「グリーンボンドアセスメント(GBA)」を停止し、Vigeoのセカンドオピニオンに一本化する見通しとなった。現在、グリーンボンド評価は、Vigeoなどのセカンド・オピニオンと、格付機関の格付評価等が並列している。

 

 Moody'sはVigeoの過半の株を取得、同社をグループ傘下に置くことで、Vigeo Eirisと合意した。買収に伴い、Moody'sはVigeoのESG評価・分析専門機関としての機能強化を表明しており、Moody'sの既存のGBAなどとの調整が関心を呼んでいた。http://rief-jp.org/ct6/88954

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