HOME |グーグル親会社等5社。将来のクレジット購入を事前約束するAMC制度での「大気中CO2直接吸収技術(DAC)」開発支援プロジェクト、第一回対象は6件。240万㌦分を事前購入(RIEF) |
DAC001キャプチャ

 

  グーグル親会社のAlphabet、フェースブックのMeta等の5社が、将来開発される商品の購入を事前にコミットするAMC(Advanced Market Commitment)制度を利用し、大気中から直接CO2を吸収する事業(DAC)等への投資プロジェクトの第一回の対象として、太陽光を活用した直接空気回収システムのオーストラリアの事業等、6件を選び、 240万㌦ (約3億円)分を事前購入したと発表した。これらの事業には今後の技術開発を条件に540万㌦(約7億円)を追加出資する。

 

 5社のAMCプロジェクトは「フロンティア(Frontier)」。運営を担当するStripeによると、今後9年間で9億 2500万㌦(約1165億円)を投じて、DAC事業化を支援する。事業から生み出されるカー……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログインフォーム