(写真は、覚書に署名するカリフォルニア州知事のニューサム氏㊥立っているのはブラジルの各州代表ら)
米カリフォルニア州が同州主導の「気候外交」を活発化させている。このほど、ブラジルの21州がつくる「緑の共同事業体(Consórcio Brasil Verde、CBV)」と気候パートナーシップの締結で合意した。昨年には韓国京畿道、スウェーデン、ノルウェー、23年には中国の北京市、上海市等とも連携している。今回のブラジルとの連携の対象は、大気、及び水資源対策、森林管理、公害から健康を守る安全対策、環境関連分野での雇用政策などと幅広いテーマに加え、温室効果ガス(GHG)の排出権取引も入っている。カリフォルニア州が実施する同制度の体験と実務の指導をブラジル側に「伝授」して「外交」の成果を発揮することを目指す。……
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