HOME |第30回日EU首脳会議開催。気候変動・生物多様性・汚染の「三重の地球規模の危機」の脅威との認識で合意。CBAM対策で日本の義務的排出量取引制度の「同等性」等を協議(RIEF) |
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写真は、日EU首脳会議で来日したコスタ欧州理事会議長㊧、フォンデアライエン欧州委員長㊨と握手する石破首相㊥)

 

 石破茂首相は23日、来日中のフォンデアライエン欧州委員会委員長とアントニオ・コスタ欧州理事会議長を官邸に招き、第30回日・EU定期首脳協議を開いた。政治、外交、経済などの幅広い分野での意見交換と、共通認識の確認を行った。このうち、気候・環境関連では、気候変動、生物多様性の損失及び汚染という「三重の地球規模危機」が存亡に関わる脅威であるとの認識を共有した。気候対応のパリ協定、生物多様性条約の昆明・モントリオール生物多様性枠組などの重要性を強調するとともに、11月のブラジル・ベレンでの気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)の成功に貢献することで一致した……

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