(写真は、全米アカデミーズの本部の写真=同機関のサイトから引用)
米トランプ政権が、二酸化炭素(CO2)やメタンなどの温室効果ガス(GHG)を大気清浄化法(CCA)で排出規制する根拠であるGHGの「危険性認定(endangerment finding)」を撤回して、環境保護庁(EPA)による連邦レベルのGHG排出規制を放棄しようとしている問題で、米科学者の総合機関である全米アカデミーズ「米国科学・工学・医学アカデミー(US National Academies of Sciences, Engineering, and Medicine)」は17日、「人為的に引き起こされたGHGによって生じる人間の健康と福祉への現在および将来の被害に関する証拠は、科学的に争う余地のない事実」とする報告書を公表した。……
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Research Institute for Environmental Finance