(写真は、昨年11月のCOP30で演説するスティール事務局長=UNFCCCのサイトから)
トランプ米政権が国連気候変動枠組条約(UNFCCC)や「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」等を含む66の国連機関や国際的枠組み等からの脱退を宣言したことを受け、UNFCCC事務局長サイモン・スティール(Simon Stiell)氏は「(米国の対応は)巨大な自滅行為であり、米国をより不安定でより貧しい状態に陥れるだろう」と、米国に対して警告を発した。そのうえで、「米国が将来的に再参加する道は、パリ協定への過去の参加時と同様に開かれている」とトランプ大統領の翻意を求めた。
トランプ政権はすでにパリ協定からの離脱を宣言しており、今月27日に正式……
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