HOME |城南信用金庫、吉原毅前理事長(現顧問)。金融機関として「脱原発」を掲げ、再エネ支援を推進する「城南信金路線」の背景と決意を語る(RIEF) |

 

  原発ゼロを金融機関で明確に掲げているのが、信用金庫業界トップの城南信用金庫(東京・品川)。同時に、太陽光発電等の自然エネルギー普及にも力を入れ、農業と太陽光のソーラーシェアリングの推進者でもある。メガバンク等の大手金融機関が環境金融へ舵を切り替えきれない中で、同金庫の方針が明瞭な理由を、政策転換を主導してきた前理事長で現顧問の吉原毅氏に聞いた。

 

 ーー城南信用金庫は、2018年に金融機関として初めて、事業活動で使う電力を100%再生可能エネルギーに転換する「RE100」に署名したほか、再エネのソーラーシェアリング等を推進するなど、エネルギー転換を積極的に支援しています。金融機関がこうしたエネルギー転換を支援する意義、役割についてのお考えをお聞きかせください。

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