HOME1. 銀行・証券 |三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)。シンガポール金融管理局(MAS)が進めるサステナビリティ指標の自動生成プラットフォームに出資。取引先の移行支援に活用目指す(RIEF) |
スクリーンショット 2025-05-25 223255

写真は、出資を決めたMUFG等とGprntのメンバーら=Gprntのサイトから引用)

 

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)はシンガポール金融管理局(MAS)が進めているサステナビリティ指標の自動生成を可能とする「グローバル・ファイナンス・アンド・テクノロジー・ネットワーク(GFTN)」のデジタルプラットフォーム事業に出資を決めたと発表した。同事業は企業が作成するESG報告に欠かせない政府提供の電気、都市ガス、水道等の消費量データ等をデジタル化し、各種報告等に迅速に活用できるようにする。MUFGの出資額はシンガポールのデジタル技術プロバーダー企業と合計で462万㌦(約6億6000万円)。

 

 MUFGが出資したのは、シンガポール……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログイン