国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は12日、各国でのISSB基準の準拠状況として、直近で36の国・地域が同基準の採用または導入段階に入っていることを公表した。このうち、オーストラリアやブラジルなどの17カ国はすでに導入手続きを完了しており、IFRS財団では資本市場への透明性を確保するため、ISSB基準との高い整合性を示す最初の国々としてその概要(管轄区域プロファイル)を公表した。日本はサステナビリティ基準委員会(SSBJ)でISSB準拠基準を公表しているが、同基準の最終的な開示規制の手続き中の16カ国の一つとされている。
ISSBは今回公表した17カ国・地域での基準の概要(管轄区域プロファイル)は「資本市場における持続可能性開示のグローバルな基準の達成に向けた進捗状況について……
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