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「サムスン、白血病被害者行政訴訟に介入」(レイバーネット日本) サムスン被害認定か?
2012-10-20 11:20:28
ユン・ジヨン記者:サムスン電子白血病被害労働者が、労働災害の認定を要求して勤労福祉公団を相手とする行政訴訟に、サムスン電子が自発的に関与した事実があらわれた。これまでサムスン電子は、勤労福祉公団の要請でやむを得ず訴訟に参加したと明らかにしていた。
国会環境労働委員会所属の韓貞愛(ハン・ジョンエ)民主統合党議員は10月18日、 「サムスン電子が勤労福祉公団から告知を受けていない第3回行政訴訟に積極的に介入した事実があらわれた」と明らかにした。
勤労福祉公団の要請を受けたサムスン電子は、2010年1月、被害者が労働災害の不承認処分を取り消しを求めてソウル行政法院に提起した訴訟に被告(勤労福祉 公団)の補助参加人の資格で参加した。
当時の行政訴訟に関し、勤労福祉公団は傘下の京仁地域本部に文書を送り、 「迅速に該当法院に訴訟告知申込書を提出して、サムスン電子が補助参加人として訴訟に積極的に参加できるように措置しろ」と指揮し、問題になった。
勤労福祉公団はその後の2次訴訟では、サムスン電子に告知をしなかった。だが サムスン電子は2011年4月、被害労働者が出した3件の2次訴訟にも、被告補助 参加人として介入した。今までのサムスン側の釈明と違い自発的に訴訟に関与したわけだ。
この過程でサムスン側は『法務法人カンジャン』所属の弁護士を代理人団とし て大挙布陣させた。カンジャンは弁護士約200人、職員約700人の超大型ロー ファームだ。
韓貞愛議員は「これまでサムスン電子は、勤労福祉公団の要請によって訴訟に参加するほかはなかったと言っていたが、2011年4月7日の2次訴訟からは公団が訴訟告知をしなかったのに、サムスン電子自ら被告補助参加人を買ってでて、 積極的に介入した事実があらわれた」と明らかにした。
韓貞愛議員は「これまでサムスンは、白血病関連の行政訴訟で自分たちは勤労 福祉公団の要請で参加したと言って責任を回避してきた」とし「厚かましい嘘を謝罪し、今からでも労災労働者がきちんと保護され治療される方案を積極的に用意しろ」と指摘した。
原文(チャムセサン)
http://financegreenwatch.org/jp/wp-admin/post.php?post=20134&action=edit&message=10

































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