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復興予算流用調査、超党派が検証組織 仙台で27日聞き取り(河北新報) 自民、公明は不参加 何でだ?
2012-10-25 10:50:09

超党派の国会議員で東日本大震災復興予算の執行状況を検証する「復興予算奪還プロジェクト」が24日、発足した。被災地以外への予算流用問題を調査し、11月中に政府へ提言する方針。27日には仙台市で被災者対象のヒアリングを行う。
参院会派「みどりの風」が呼び掛け、自民、公明両党を除く中小野党と民主党の衆参両院議員計17人が参加。11月には福島と山形でもヒアリングし、復興予算の再配分を促すための公開事業仕分けも実施する。
プロジェクトには弁護士や大学教授らも加わる。被災した中小企業の再建を支援するグループ補助金、福島第1原発事故に伴う自主避難者への支援など、適正な予算付けの仕組みづくりを取りまとめる方針だ。
みどりの風の舟山康江氏(参院山形選挙区)は「復興予算が正しく使われるためにはどうすべきかを明らかにしていく」と述べた。新党きづなの斎藤恭紀氏(衆院宮城2区)は「復興庁が機能していない。被災者主権で不条理、理不尽な予算をあぶり出す」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/20121025t11010.htm

































Research Institute for Environmental Finance