伊藤忠、ロシアで火力発電所建設受注 400億円超 (各紙) コジェネも併設。市場は中国だけではない
2012-11-19 12:35:37
日本経済新聞等の報道によると、伊藤忠商事はロシアの資源エネルギー大手と提携し、ロシア国内でガス火力発電所の建設を受注する見通しとなった。発電容量は40万キロワットで発電だけでなく、コージェネレーション(熱電併給)システムを併設するという。受注額は400億~500億円で、2013年中の着工の予定。
伊藤忠が参画する発電所建設計画の運営主体は、ロシアの資源エネルギー大手であるエンプラスグループ。建設場所は、ロシア西部のニジニーノブゴロド市。このほど、エンプラス社から事業建設に関しての優先交渉権を得ることがほぼ確定した。今後、伊藤忠では、受注金額や条件の詳細を詰めて、事業に着手する。
伊藤忠はロシア事業に積極的で、シベリア地域でも港湾施設分野での事業化計画を進めている。ナホトカやウラジオストクなどが港湾地区の港湾ターミナルや穀物貯蔵施設の建設に参画することを目指している。
伊藤忠が参画する発電所建設計画の運営主体は、ロシアの資源エネルギー大手であるエンプラスグループ。建設場所は、ロシア西部のニジニーノブゴロド市。このほど、エンプラス社から事業建設に関しての優先交渉権を得ることがほぼ確定した。今後、伊藤忠では、受注金額や条件の詳細を詰めて、事業に着手する。
伊藤忠はロシア事業に積極的で、シベリア地域でも港湾施設分野での事業化計画を進めている。ナホトカやウラジオストクなどが港湾地区の港湾ターミナルや穀物貯蔵施設の建設に参画することを目指している。

































Research Institute for Environmental Finance