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チェルノブイリは今④:原子炉崩落の懸念(National Geographic) 26年経っても 容易ではない廃炉作業
2012-12-30 14:41:03

未舗装の路面や足場が組まれた建物は、どこにでもある建設現場の風景に見える。しかし、チェルノブイリ原発の密閉作業ははるかに困難だ。
老朽化した壁を支えているのが、足場のような構造だ。原子炉を覆う石棺は崩落の危険性が高まっており、新たなシェルター建設前の補強が不可欠だった。その新安全閉じ込め設備(NSC)による密閉を完了するには、他にも多数の課題を解決しなくてはならない。欧州復興開発銀行のビンス・ノバク(Vince Novak)氏は、高くそびえる換気煙突の撤去が特に困難だと指摘する。まず支持部が損傷している煙突を固定し、その後で解体や放射線検査を進める必要があるという。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2012122804&expand#title

































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