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山本太郎参院議員、福島問題で天皇陛下に直訴?「国民は天皇の赤子」 陛下も福島のことを懸念されているに違いない 君側の奸が阻止(?)(各紙)
2013-10-31 18:15:27

31日、東京・赤坂御苑で開かれた秋の園遊会に出席した山本太郎参院議員が天皇陛下に対し、福島原発問題で住民や原発労働者が苦慮している内容を期した手紙を手渡したことを明らかにした。手紙はその場で、侍従長が預かった。
午後2時半頃、園遊会に参加していた山本議員は折り畳んだ白い手紙を取り出し、天皇陛下に直接、手渡した。その際、陛下と会話も交わした。山本議員は陛下に手紙を渡したことについて、同日記者会見し、「原発労働者などの現状を陛下に伝えたかった」「一人の人間として思いをお伝えした。政治利用は全くない」などと話した。
一方、菅義偉官房長官は記者会見で「その場にふさわしいかどうか常識的に判断することだ」
と述べた。
菅長官は「手紙を渡すことがその場にふさわしいかどうか。常識的な線引きはあるのだろう」と述べ、不快感を示した。
山本氏は7月の参院選に「脱原発」を掲げて東京選挙区から無所属で出馬し、初当選した。
天皇陛下に直接、手紙を渡す行為はきわめて異例だが、戦前は、君側の奸が陛下のお気持ちを阻止することが、たびたびあったとされる。

































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