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福島第1原発のタンク胴体から また汚染水漏れ ボルト緩みが原因か (福島民友) 日常化する漏えい 東電がタンクを置き換えないのだから当然だが・・

2013-11-16 12:19:27

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–¯—FŠî–{CMYK東京電力は15日、福島第1原発の地上タンク1基の側面(胴体部分)から新たな汚染水漏れを確認した。漏れたタンクは、鋼鉄製の部材をボルトで締めた型で、東電はボルトの緩みが原因とみている。側面から漏えいが確認されたのは初めて。

 

漏えい箇所から約5センチ離れた場所で毎時35ミリシーベルト(3万5000マイクロシーベルト)と非常に高い放射線量を計測した。漏えい量は約11リットルと推定し、タンクを囲む堰(せき)内の雨水からベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり5200ベクレル検出した。

堰と排水弁の接合部に水がにじんだような跡もあったが、周辺の線量は最大で毎時300マイクロシーベルト程度で、東電は「堰外への漏えいはない」としている。

 

このタンクは5月に設置した。同型のタンクは約310基あるが、比較的新しいタンクで漏えいがあったことで県は「他のタンクでも同様の事態が考えられる」(原子力安全対策課)と接ぎ目からの漏えい続発を懸念。東電に、他の同型タンクの接ぎ目の確認や必要な対策を申し入れた。

 

http://www.minyu-net.com/news/news/1116/news1.html