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福島・いわき沖で水揚げのアンコウから微量の放射性物質検出 「安全」なはずだが出荷停止(FNN)
2013-11-16 12:36:14
福島県のいわき沖で水揚げされたアンコウから、微量の放射性物質が検出された。国の基準を大きく下回ったものの、地元の漁協は、風評被害につながることを考慮して、出荷を見送った。
いわき沖では、福島第1原発事故のあと、漁が自粛されていたが、10月から試験的な水揚げが実施されている。
14日に行われた3回目の試験操業から、アカムツ、アジ、キアンコウが、水揚げの対象に加わった。
魚介類は、全て検査が行われ、このうち、キアンコウは、1kgあたり10ベクレル(Bq)の放射性物質が検出された。
これは、国の基準を大きく下回っているが、地元の漁協では、風評被害につながることも考慮して、出荷を見送り、廃棄することを決めた。

































Research Institute for Environmental Finance