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東電福島第一原発 海側井戸の汚染水から過去最高の91万ベクレル検出、護岸から40メートル (各紙)
2013-11-27 14:13:01
東京電力は26日、福島第1原発1~4号機の海側にある観測用井戸の水から、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり91万ベクレルという過去最高の濃度で検出されたと発表した。
ベータ線を出す放射性物質はこれまで、原発の海側の別の井戸から7月上旬に検出された同90万ベクレルが最高値だった。汚染水の地下での流出が依然、止まっていないことを示唆している。今回検査したのは、25日に採取した井戸の水。21日採取時点では75万ベクレルだったが、それがさらに上昇した。
東電によると、今回採取したのは2号機の海側の井戸で、護岸からわずか40メートルの地点。これまで、高濃度汚染水がたまっており、汚染源の可能性を指摘されてきたトレンチ(ケーブルなどの地下管路)からは、数十メートル離れたところにある。
http://www.tepco.co.jp/index-j.html

































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