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福島原発 護岸の高濃度ストロンチウム検出の観測井戸から最高値130万ベクレル 先週の値を10万ベクレル上回る(FGW)
2013-12-04 13:03:16

東京電力は4日、福島第1原発の護岸にある観測用井戸(No1-16)から、高濃度のストロンチウムが検出されている問題で、2日に採取した汚染水からストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり130万ベクレル検出したと発表した。先週(11月28日)採集の最高値同110万ベクレルを上回った。
また、同井戸よりさらに護岸寄りのNo1-8からも1万7千ベクレルを検出しており、原発から海洋に向けてス汚染水が移動している事を示している。
港湾内に放射性物質を封じ込め用に設置している水中カーテン「シルトフェンス」の外側2地点(港湾内西側、同北側)からも、放射性セシウムを1リットル当たり13.1〜13.4ベクレルをそれぞれ検出した。2地点のこれまでの最高値は、9.1ベクレル(8月19日採取)、8.3ベクレル(10月17日)で、汚染水がコントロールされずにシルトフェンスの外に流出していることを物語る。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/2tb-east_13120301-j.pdf

































Research Institute for Environmental Finance