石原環境相 福島県地元住民に「嫌、では何も進まない」と、中間貯蔵施設受け入れ迫る(福島民友) 東電には甘く、住民には厳しく・・
2013-12-20 15:31:29
石原伸晃環境相は19日、伊達市で開かれた意見交換会で「除染はやれ、(でも)仮置き場は嫌だ、中間貯蔵施設も嫌だといったら何も進まない」と発言した。中間貯蔵施設の建設候補地とされた福島県民が苦悩する中、「建設受け入れありき」と取られかねない発言だけに、責任者としての認識が問われそうだ。
石原氏は、仮置き場について「迷惑施設はみんな嫌だが、しばらくの間、中間貯蔵施設ができるまでは共存していかないといけない」とも述べた。福島県や地元3町に中間貯蔵施設の建設受け入れを要請後、初の福島県訪問だったが、要請内容や今後の展望には言及しなかった。
http://www.minyu-net.com/news/news/1220/news10.html

































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