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東電、廃炉会社を来春設立 収入源確保が課題(河北新報) 税金に頼るハラでは?

2013-12-21 10:46:19

TEPCO119-01
TEPCO119-01東京電力は20日、福島第1原発1~6号機の廃炉作業に専門的に取り組む組織として社内分社化した「廃炉カンパニー(仮称)」を2014年4月に設立すると発表した。社長には増田尚宏常務執行役(55)が就く。
東電によると、廃炉会社は30~40年かかるとみられる原発6基の同時廃炉作業と汚染水問題に集中して取り組む。

 
副社長に国内メーカーの原子力統括責任者を招き、国際廃炉研究開発機構とも連携する。増田氏は東日本大震災当時、福島第2原発所長を務めていた。

 

人員は約1200人で、福島第1原発で廃炉作業に従事する社員約1000人と関連業務に当たる約200人を転籍させる。本社所在地は未定。

 

廃炉会社は巨額の支出がある一方、収入がなく、収入源確保が課題になりそうだ。

 

石崎芳行副社長(福島本社代表)は福島県庁で記者会見し、「社内外の人材を積極活用し、オールジャパンで取り組む」と話した。

 

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131221t63004.htm