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福島県下の「住宅除染」重点調査地域での実施率 11月末で35.4%と低調(福島民友) 不安のうちに、また年を越す
2013-12-30 17:41:59

福島県が29日までにまとめた汚染状況重点調査地域40市町村の除染実施状況(11月末時点)によると、住宅除染は33市町村の計23万5208戸の計画に対し、除染を実施した実績は30市町村の計8万3249戸で、実施率は35.4%と依然として低水準になっている。発注数は33市町村の計15万8239戸となり、発注率は67.3%だった。
住宅除染の実績は福島県全体で前月より1万4679戸増加した。伊達市は1万6191戸まで除染が進み、実施率が97%に達した。福島市は2万3299戸(実施率53%)とようやく5割を超え、郡山市1万8258戸(同37%)、いわき市1460戸(同3%)、二本松市8547戸(同69%)だった。
住宅除染の計画戸数をみると、最も多い郡山市は4万9141戸のうち、2万8112戸(発注率57%)を発注した。2番目に多いいわき市は4万6588戸の計画に対し、発注は7069戸(同15%)と低調。ほかの主な市の計画戸数は福島市4万3624戸、伊達市1万6670戸、二本松市1万2380戸となり、3市はいずれも計画した全ての発注を完了した。
南相馬市は、国が直轄で除染する避難区域を除き、1万5075戸で市による除染を計画している。実施数は1401戸(実施率9%)、発注数は3169戸(発注率21%)となった。
http://www.minyu-net.com/news/news/1230/news11.html

































Research Institute for Environmental Finance