HOME |サウジアラビア 国策再エネ計画の太陽光発電事業330MW分、地元エネルギー企業のACWAが受託。丸紅連合は及ばず。入札価格はkWh当たり約2円57銭の世界最安値水準(RIEF) |
saudi2キャプチャ

 

  サウジアラビアが国策で推進する「国家再生可能エネルギー計画(National Renewable Energy Program :NREP)」の先行太陽光プロジェクト300MW分の最終入札で、地元エネルギー会社のACWAが選ばれた。日本の丸紅主導のコンソーシアム連合は最後まで残ったが敗れた。

 

 ACWAの提示価格は、kWh当たり0.08872 サウジアラビアリアド (SAR=0.0236米㌦=約2円57銭)の世界最安値水準だった。サウジでは今年中に、8つの再エネ事業に最大70億㌦(約8000億円)を投じる方針。

 

 同国の再生可能エネルギー事業開発局(REPDO)が明らかにした。最終入札には、ACWAのほか、丸紅が 組織するコンソーシアム(Khaled Ah……

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