HOME |独環境NGOジャーマンウォッチ、各国の温暖化政策を比較する2020年版の政策パフォーマンス指標(CCPI)公表。日本は57国中51位で「落第グループ」から脱出できず(RIEF) |
CCPI2キャプチャ

 

   ドイツの環境NGOジャーマン・ウオッチ(GermanWatch)は世界各国の地球温暖化対策を比較したClimate Change Performance Index(CCPI)2020年版を発表した。対象の57カ国(+EU)の過半数となる31カ国でGHG排出量は削減されたが、気候変動政策は依然、全般的に低い状況だった。最高スコアはスウェーデン、最低は米国、日本は全体の51位で最下位「落第グループ」に今回も留まった。

 

 (上図は、スコアリングで色分けした各国の温暖化対応力)

 

 CCPIは、各国の温暖化対応力を、気候変動政策、エネルギー効率化、再生可能エネルギー、排出量水準、排出増の5項目で大別し、さらに国……

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