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資料:第26回RIEFオンライン勉強会第26回(通算51回)RIEFオンライン勉強会「中国ETSの最新動向と日本への示唆」(金振・IGES主任研究員)

2025-12-07 21:54:27

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  一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)は12月3日、第25回RIEFオンライン勉強会(通算51回)として、「中国ETSの最新動向と日本への示唆」とのタイトルで、中国の排出権取引制度に詳しい地球環境戦略研究機構(IGES)の金振氏(IGES主任研究員(サステイナビリティ統合センター / AIニュー・フロンティア所属)をお迎えして、解説していただきました。https://rief-jp.org/?p=162874&preview=true

 

 中国の排出量取引制度は、2021年7月に電力分野を対象としてスタートしました。以来、対象セクターも、鉄鋼、セメント、アルミニウムに拡大。対象企業数も3500社となっています。2030年までには、さらに石油化学、紙パルプなど5業種に拡大、企業数も5500社に増える想定になっています。

 

 ただ、現状の課題としては、取引する排出量(クレジット)の流動性不足、先物市場がないことによる価格機能が未成熟であるなどの点を指摘されました。詳細は、右下のPDFをご参照ください。