HOME |12.その他|

12.その他

世界の主要河川で「抗生物質汚染」が蔓延。6大陸72カ国の河川の3分の2で、1種類以上の廃棄抗生物質を検出。バングラでは安全基準の300倍。英ヨーク大等の研究チーム(RIEF)

2019-06-01 17:33:50

york3キャプチャ    世界の主要な河川が多様な抗生物質で汚染され、環境安全基準値を最大で300倍上回る濃度も検出...
詳しく見る

古河電工、使い捨てプラスチックと古紙から、強化プラスチックを再生する技術開発。Tetra Pak社などと共同で。6月から製品として販売。グローバル市場での展開も視野に(RIEF)

2019-05-29 17:26:58

fukukawa2キャプチャ    古河電工は、使い捨てプラスチックと古紙から、強化プラスチックを再生する技術を、紙容器世界...
詳しく見る

EU理事会、廃プラスチック規制の新指令を採択。使い捨てストローや同容器等の使用、2021年までに禁止に。ペットボトルの回収目標は2029年までに90%(RIEF)

2019-05-22 16:50:01

plastic1キャプチャ    EU理事会は21日、使い捨てプラスチック食器や発泡スチロール容器等を禁止する新指令を承認、規...
詳しく見る

海岸に漂着する廃プラスチック量は、堆積物まで含めると、目で見える量の約26倍。オーストラリアの大半が無人島の離島群での調査で判明。多くがマイクロプラスチック化(RIEF)

2019-05-21 22:39:53

Cocos4キャプチャ     グローバルに問題化している廃プラスチック汚染。各地の海岸に漂着する廃プラのヤマは、問題...
詳しく見る

中国の昨年初めの廃プラ輸入規制後、世界の廃プラ取引は半減。ただ、日本は米国に続いて二番目の輸出大国の座を維持。グリーンピース東アジアの調査(RIEF)

2019-05-20 18:57:00

gp31キャプチャ    環境NGOグリーンピース・東アジアの調査で、2018年1月に中国が世界からの廃プラスチック輸入を...
詳しく見る

保育園で園児がいる時間帯に、アスベスト飛散工事。長野・飯田市で。吸引すれば、数十年後に肺がん等発生の可能性。「無自覚な大人」の対応で、将来不安を背負わされる子どもたち(各紙)

2019-05-20 18:14:20

Asbestos1キャプチャ  各紙の報道によると、長野県飯田市の明星保育園で、園児や職員がいる時間帯にアスベストが飛散した恐...
詳しく見る

米資産運用家が、世界最深部のマリアナ海溝の、さらに最深部に潜水艇で到達。世界記録を樹立。「見つけたもの」は、ポリ袋と数枚のキャンデーの包み(RIEF)

2019-05-20 17:36:22

Mariana1キャプチャ      元米海軍士官で、現在はプライベートエクイティファンド運用者が組織した海底探検家が、太平...
詳しく見る

タバコ企業支援の財団が、「Smoke-Free(禁煙) インデックス」開発へ。禁煙活動に貢献するタバコ企業への投資を奨励(?)。国連支援の責任投資原則(PRI)代表も関与(RIEF)

2019-05-16 13:59:40

smoke1キャプチャ       タバコ会社だけを対象とした「 The Smoke-Free(禁煙) Index」が2020年にも立ち上がる。米...
詳しく見る

米ナイアガラの滝の観光ツアー船に、フル電動船舶を開発・就航へ。水力発電電力を蓄電池で

2019-05-13 22:33:26

Niagar1キャプチャ      米国とカナダの国境にある景勝地、ナイアガラの滝に、電気エネルギーだけで動く観光船が就航...
詳しく見る

火災で焼失したパリのノートルダム大聖堂の再建案で、太陽光発電と屋上菜園を設けた「グリーン教会」建設の提案。ベルギーの設計事務所(RIEF)

2019-05-12 16:48:59

寺院の屋根の緑は、屋上栽培の野菜や果物      火災で焼失したパリのノートルダム大聖堂の再建計画として、ベルギーの建設事務所が、ガラス...
詳しく見る