|HOME
|10.電力・エネルギー
|「お父さんを返せ」 浪江の遺族、東電は争う姿勢(福島民友) 命を軽んじるな! |
「お父さんを返せ」 浪江の遺族、東電は争う姿勢(福島民友) 命を軽んじるな!
2013-02-28 07:56:51
原発事故で福島県浪江町から避難した五十崎喜一さん=当時(67)=が飯舘村で自殺したのは原発事故が原因だとして、遺族3人が東電に約7600万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、福島地裁(潮見直之裁判長)で開かれた。東電側は請求棄却を求める答弁書を提出、争う姿勢を示した。原発事故後に自殺した遺族の訴訟は2例目。次回は5月14日午後3時から。
妻栄子さんは「原発にお父さんを奪われた。お父さんを返せ。返せないのなら、その理由をはっきりさせてほしい」と意見陳述した。
東電側は答弁書で具体的な主張をせず「原告らの立証が進んでから答弁する」とした。遺族側が「積極的な訴訟対応を」と求めたが応じなかった。
http://www.minyu-net.com/news/news/0227/news7.html

































Research Institute for Environmental Finance