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原発の安全基準 立地の活断層「40万年前」が基本概念 規制委島崎委員長代理が明言(各紙) 東電柏崎「廃炉」の可能性
2013-03-07 22:59:09

原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理(耐震問題担当)は7日、現在、策定中の原発の新安全基準で耐震安全上、考慮すべき活断層について、「40万年前以降に活動を繰り返したというのが活断層の基本的な概念だ」と述べた。新基準による審査では最大40万年前までさかのぼって断層評価を求める事例がありうるとの認識を示した。共同通信のインタビューに答えた。
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)では原子炉直下の断層が約24万年前以降に活動したことが東電の調査で判明している。このため、新基準の適用で活断層と判断される可能性もある。この点について、島崎氏は「予断を持ってみたくない」と言及を避けた。

































Research Institute for Environmental Finance