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原子炉メーカーの製造物責任 世界中で抗議の直接行動広がる 日立、東芝、GE (Greenpeace)

2013-03-08 23:34:47

ブリュッセル(ベルギー)では、GEヨーロッパ本社ビルに「Fukushima: Your business, Our Risk(あなたのビジネス=私のリスク) 」のバナーを貼ってお伝えしました
ブリュッセル(ベルギー)では、GEヨーロッパ本社ビルに「Fukushima: Your business, Our Risk(あなたのビジネス=私のリスク) 」のバナーを貼ってお伝えしました
ブリュッセル(ベルギー)では、GEヨーロッパ本社ビルに「Fukushima: Your business, Our Risk(あなたのビジネス=私のリスク) 」のバナーを貼ってお伝えしました


つくった原子炉が大事故をおこしたにもかかわらず、日立、東芝、GEら原子炉メーカーは賠償責任を一切問われていないばかりか、今後も原発を推進していくと明言しています。

一方で、家や仕事を失い、ふるさとまで失った福島第一原発事故の被災者の方々が、事故前のような生活を取り戻すために必要な補償は、いまだに実現していません。

そこで、原子炉メーカーにその考えを改めてほしいと、昨日から、世界中で福島第一原発の原子炉メーカーであるGE、日立、東芝にむけてさまざまな方法でメッセージを届けています。
各社とのやり取りはこちら。

そして日立の香港支社においては「Inspire the NEXT: Fukushima?」とのメッセージを直接お届けしました。
そして日立の香港支社においては「Inspire the NEXT: Fukushima?」とのメッセージを直接お届けしました。


 

 

ドイツの日立ヨーロッパ本社ビルでは、「日立を福島の惨事から逃れさせてはならない」とのバナーを掲げて福島第一原発の原子炉メーカーの責任を訴えました。
ドイツの日立ヨーロッパ本社ビルでは、「日立を福島の惨事から逃れさせてはならない」とのバナーを掲げて福島第一原発の原子炉メーカーの責任を訴えました。


原発事故からまもなく2年が経過しようとしています。

原発メーカーがCSR(企業の社会的責任)を本気で考えているのであれば、被災者のことを考えて原子炉メーカーとして事故の事実に誠実に向き合い、率先してその責任を引き受けるべきです。

フランスでも。フランスGEの前で
フランスでも。フランスGEの前で


まだ「原発にもメーカー責任を」のオンライン署名に参加していない方はぜひご参加ください。 すでに、4万5千人近くの方が参加してくれています。