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東電の隠ぺい工作明らかに 元国会事故調・田中三彦氏「意図的な阻止」と証言(福島民友)東電は何を隠した?
2013-04-06 16:18:00

衆院予算委員会は5日、エネルギーと原発をテーマにした集中審議を実施した。国会事故調による東京電力福島第1原発1号機原子炉建屋4階の非常用復水器(IC)の現地調査が東電側の誤った説明で中止になった問題では、説明を受けた当事者の元国会事故調委員の田中三彦氏が参考人として出席し、「(東電が主張する組織的関与はなく担当者)個人で間違えたことは考えにくい。意図的な阻止であったと考えている」と証言した。
田中氏は、地震によるICの損傷の可能性を検証するため東電に現地調査を打診した。昨年2月に東電の担当者から現場の説明を受けた時の状況を「原発から情報をもらって説明に来ましたと切り出した。(説明で流した)ビデオ映像で何かを落とした音がした時には『これは何を落とした音です』と説明し、映っている人は『フルマラソンを経験しています』とかよくご存じだった。にもかかわらず中が暗いかどうかを誤ることはあり得ないと思う」との考えを述べた。
その上で「なぜ水素爆発が発生したのか、4階を調べることで1号機の事故のプロセスを解明できると信じている。ぜひやりたい」と指摘した。また、東電担当者とのやりとりを録音していることも明らかにした。
http://www.minyu-net.com/news/news/0406/news11.html

































Research Institute for Environmental Finance