|HOME
|10.電力・エネルギー
|福島工業高専で 「復興人材育成特別コース」開講 若い力が 放射能測定、再生可能エネ開発を手掛ける(FGW) |
福島工業高専で 「復興人材育成特別コース」開講 若い力が 放射能測定、再生可能エネ開発を手掛ける(FGW)
2013-04-27 11:40:05

国立福島工業高等専門学校の専攻科に設けられた「復興人材育成特別コース」の初の開講式が26日、いわき市の同校で行われた。同コースには、「福島再生」を自分たちの手で担おうという地元の学生16人が受講、実践的な知識や次世代の技術の習得等に向けて一歩を踏み出した。
開講式では、奈良宏一同高専校長があいさつし、「原子力発電所の廃炉作業などを自らの手で実践できる学生を育て、福島の復興に役立てたい」などと述べた。また受講生を代表し機械・電気システム工学専攻一年の大内田優理さん(20)が宣誓した。
同コースは専攻科に特別コースとして開設されるもので、原子力安全、再生可能エネルギー、減災の3分野の人材育成を行う。また、同コースを支援するため、地元のロータリークラブなどがノートパソコンを寄贈するなど、地元経済界の期待も大きい。
同コースの修了には、卒業に必要な科目に加え、3分野で開講する10科目のなかから、5科目以上を履修する必要がある。大内田さんは「放射線や再生可能エネルギーについて学び、必要とされる技術者を目指す」と述べた。
http://www.minpo.jp/news/detail/201304278099

































Research Institute for Environmental Finance