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台湾電力が原発の安全アピール 海外メディアに公開 「日本人のような”失敗”はしないよ」ということか(各紙)
2013-05-15 13:10:34

各紙の報道によると、台湾電力は14日、1998年に着工後、トラブルが多発して完成が遅れている第4原発を海外メディアに公開した。東京電力福島第1原発事故後、必要となった津波対策などの措置を実施したことで「(来年が目標の)運転開始前に終えられる」と安全性をアピールした。台湾政府は、福島事故後に反原発世論g同地でも高まっていることを受け、同げ発の第4原発については「安全が確認できなければ稼働させない」との立場をとっている。このためこれまで、内外の原子力専門家チームによって検査を実施してきた一方で、年内にも住民の民意を問う形で、建設中止の是非を住民投票で判断する予定だ。
しかし、馬英九政権のある幹部は「電力安定供給でとりうる方法は、現在のところ第4原発の稼働以外にない」と明言しており、同原発を稼働させたいのが本音とみられる。
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/05/post-7671.html

































Research Institute for Environmental Finance