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千葉・手賀沼のコイ 放射性物質基準超過で出荷停止 首都圏も汚染継続はっきり(FGW)
2013-07-07 09:05:35
先に基準超過の放射性物質セシウムが検出された千葉県手賀沼のコイについて、国と千葉県は、同沼および同沼に流入する河川、さらに手賀川からのコイの出荷をていした。釣り人たちにも釣ったコイを食べないよう呼びかける。
手賀沼からは、先月21日に採取したコイから、食品安全基準を2倍以上も上回る220ベクレルの放射性物質セシウムが検出された。手賀沼近辺の柏市や我孫子市は、東電福島事故後の降雨で高度の放射能汚染が蓄積するホットスポット問題が表面化した地域として知られる。
、同沼で採取されたモツゴからも、61ベクレルの比較的高い濃度のセシウムが検出された。このため、閉鎖水系である手賀沼には、放射性物質が次第に蓄積しているとみられている。
半減期の長いセシウム等は、汚泥などに蓄積し、それらを小魚が食べ、その小魚を雑食種のコイなどの大型種が捕食することで、放射能濃度が蓄積している可能性もある。
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