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東電福島原発から飛散した放射性汚染物質 福島・楢葉町で新たに高線量破片 井出川河口付近で計4点に (福島民友)
2013-07-09 10:16:01

東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示解除準備区域の楢葉町井出の井出川河口付近で表面放射線量の高い汚染物質が発見された問題で、東京電力は8日、新たに汚染物質の破片2点を発見、回収したと発表した。2点の線量は、ベータ線とガンマ線を合わせて、それぞれ毎時1万2000マイクロシーベルト(12ミリシーベルト)と同4700マイクロシーベルト。
同河口付近で見つかった汚染物質は計4点となり、毎時1万2000マイクロシーベルトは最高値。東電は原発事故で飛散した可能性もあるとみて、物質に含まれる放射性物質を詳しく調べている。
東電によると、発見したのは6日。1万2000マイクロシーベルトの破片はゴムシートのような物質で長さと幅が約2センチ、厚さ約0.1センチ。もう一方は木片で長さ約16センチ、幅約2センチ、厚さ約0.5センチ。ゴムシートのような破片は6月に汚染物質が見つかった場所から約10メートル、木片は約30メートル離れた場所で発見された。
http://www.minyu-net.com/news/news/0709/news9.html

































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