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故吉田元所長の事故以降の被爆量は70ミリシーベルト 東電、「被爆と死因の食道がんは因果関係なし」と説明(FGW)

2013-07-09 22:32:10

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yoshidaPN2012072401001971_-_-_CI0003東京電力は9日死亡した東電福島第一原発の元所長、吉田昌郎さんの死去に伴い、広瀬社長名で、「福島の復興に尽くしたいとの吉田さんの思いを胸に、吉田さんが命を賭して守った福島の復興に向けて全力で取り組んでまいります」とのコメントを公表した。また吉田さんの事故以降の被曝(ひばく)量は70ミリ・シーベルトだったことを明かしたうえで、東電は「事故による被曝と食道がんとの因果関係はないと医師から聞いている」と報道陣に説明した。

吉田さんは2012年7月に脳出血で緊急手術を受け、病院や自宅で療養していた。

http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1228804_5117.html