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千葉地裁での原発避難被災者による集団訴訟、新たに27人が追加提訴(各紙)
2013-07-13 11:38:17

東京電力福島第1原発事故で、福島県から千葉県に避難し、不自由な生活を強いられている被災者が、国と東電に「原状回復」や慰謝料などを求めている訴訟で、新たに10世帯27人が12日、千葉地裁に提訴した。
原告側弁護団(福武公子弁護団長)によると、千葉地裁での原告数は3月に提訴した8世帯20人と合わせ、計18世帯47人となった。同様の訴訟は、札幌、福島、東京、名古屋の各地裁と福島地裁いわき支部でも提起されているほか、京都、兵庫などでも原告団を準備中。
提訴後、福島県浪江町から千葉県鎌ケ谷市に避難している原告の男性(83)は「多くの人が悲惨な避難生活を強いられている。全ての原発をなくしてほしい」と語った。

































Research Institute for Environmental Finance