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東電福島原発の汚染水海洋流出 配管底部から汚染水漏えいか 砂利部分、通り道の可能性 東電リスク管理の不備(福島民友)
2013-07-25 10:43:27

東京電力福島第1原発タービン建屋東側の地下汚染水が海に流出している問題で、原子力規制委員会は24日の定例会合で、汚染水は、高濃度の汚染水がたまっている配管(トレンチ)底部の砂利部分から流出している可能性があるとの見解を示した。今後の調査については29日に開く同原発廃炉の検討会で、汚染水流出について集中的に協議する。
会合では、委員の更田豊志日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究部門副部門長が「大きなリスク要因としてみていた(2号機タービン建屋東の)配線用配管の底の砂利を敷いた砕石部分が汚染水の経路となっているのではないか。汚染の範囲を正確に捉える必要がある」と述べ、詳細な調査の必要性を指摘した。
問題の配管は、配線を通すための施設で水を流すことを前提にした造りではない。底の部分は砂利が敷かれ、水漏れを止める構造になっていない。この配管では2011(平成23)年4月に建屋から汚染水が流入し、海に漏れる事故があり、配管の海に近い部分をふさいだ経緯がある。
http://www.minyu-net.com/news/news/0725/news1.html

































Research Institute for Environmental Finance