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環境省キャリア 痴漢行為で取り調べ(各紙)

2014-08-23 08:43:07

原発処理問題で疲れていたのか
原発処理問題で疲れていたのか
原発処理問題で疲れていたのか


各紙の報道によると、環境省のキャリア職員(男性)が八王子市内を走行中の電車の中で、痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反で警視庁八王子署の取調べを受けたことがわかった。

 

調べによると、この職員は40代の課長補佐で、8月上旬、電車の中で女性の体を服の上から触ったとされる。目撃した別の乗客が駅員に届けて発覚した。同職員は職場での飲み会の帰りで酔っ払っていたという。

 

同職員は痴漢行為を認め、同省の内部調査において「被害者におわびしたい」と話しているという。八王子署は、職員が痴漢行為を認め、身元もはっきりしているため逮捕せず、任意捜査とした。同職員の名前や担当については公表されていない。