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自民党岐阜県連が解散反対決議 「どう考えても異常」「大義なし」「景気回復に向け政治空白をつくるべきでない」。まさに正論(各紙)
2014-11-15 16:59:50

各紙の報道によると、自民党岐阜県連(会長・古屋圭司衆院議員)は15日の常任総務会・執行部会合同会議で、安倍政権が衆院解散・総選挙に踏み切ることに「断固反対することを決議した。
県連の決議文は、「景気回復に向けて全てを傾注する時に、政治空白を作るべきではなく、解散の大義はない」と指摘、さらに消費税再増税の先送り方針にも「解散の大義名分とするのは後付けだ。民意軽視、国民のことを一切考えない党利党略だ」と断じた。また「地方銀は統一地方選挙の準備を本格的に進めており、衆院選に力を入れる余裕はない」などとしている。
県連幹事長の猫田孝県議は記者会見で、「解散になった場合は選挙運動はするがわれわれは怒っている。また「自民党に風は吹いていない。なぜ数を減らす選挙をするのか」とも訴えた。

































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