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東京電力福島第一原発 海側井戸からセシウム濃度、過去最悪の13万ベクレル検出(FGW)

2014-02-14 00:33:38

漏洩した放射能汚染水の応急処理をする
漏洩した放射能汚染水の応急処理をする
漏洩した放射能汚染水の応急処理をする


東京電力によると、福島第1原発で護岸から約60mのところにある観測用井戸(No1-13)から、放射性物質セシウムとしては過去最悪の1㍑当たり13万ベクレルという高濃度を検出した。これらの汚染水は地下を通じて海へ流出しているとみられる。

 

観測井戸のセシウム濃度は半減期が2年と短いセシウム134が3万7000ベクレル、同30年の137が9万7000ベクレル、合計13万ベクレルとなった。観測井戸からの地下水のセシウム濃度としては過去最悪の水準だった。

またストロンチウムなどを含む全ベータ値は26万ベクレルだった。

 

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2014/images/2tb-east_14021303-j.pdf