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汚染水対策「気を引き締めて」 茂木経産相(共同) 事故原因企業の東電に管理丸投げの経産省こそ気を引き締めろ 経産大臣は福島常駐で指揮を執れ

2014-02-21 11:45:10

人任せの茂木経産相
人任せの茂木経産相
人任せの茂木経産相


東京電力福島第1原発の地上タンクから高濃度の汚染水が漏えいした問題で、茂木敏充経済産業相は21日の閣議後会見で「廃炉・汚染水対策は気を引き締めて取り組んでいくことが必要だ」と述べるとともに、汚染水や土壌の回収などを東電に指示したことを明らかにした。

東電は20日、「H6」と呼ばれるタンク群の1基から、ストロンチウム90などを含む高濃度の汚染水約100トンが、タンクを囲むせきの外に漏れたと発表。汚染水を移送する配管の弁が故障したか、操作に問題があった可能性があるとしている。

 

付近に排水溝はなく、東電は「海洋流出はないと考えている」としている。

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014022101001788.html