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放射性物質 飛散どこまで? 北海道・泊原発事故想定 市民団体が風船400個で検証(北海道新聞)
2014-03-10 22:57:29

【共和】北海道電力泊原発(泊村)の再稼働に反対する市民団体などが9日、泊原発近くの共和町内から風船を飛ばす「風船プロジェクト」を行った。事故時に放射性物質が飛散する範囲を目に見える形で示そうとの狙いで、泊原発周辺では昨年10月に続き2回目。
東京電力福島第1原発事故から3年となるのを前に、全国の原発周辺で一斉に実施する活動の一環。後志管内や札幌、釧路の約30人が、泊原発から4キロ離れた共和町の一般住宅の前から風船400個を飛ばした。
返信はがき付きで見つけた人に日時や場所を教えてもらい、データを後日公開する。泊原発の対岸約5キロの岩内港で行った昨秋は、約180キロ先まで達した。
プロジェクトの佐藤英行共同代表は「原発は立地地域だけの問題ではないことを訴えたい。季節を変え今後も続けたい」と話した。
11日には、放射性廃棄物の地層処分を研究する幌延深地層研究センター(宗谷管内幌延町)周辺や、電源開発大間原発(青森県大間町)建設地でも行われる。(中秋良太)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/526063.html

































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