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安部首相 東日本大震災・福島原発事故3年で会見 被災者の「心の復興」強調しながら、「原発再稼動」を改めて宣言(FGW)
2014-03-11 13:18:11
安部首相は10日、3月11日の東日本大震災・東電福島原発事故3年を受けて記者会見をした。その中で、同首相は震災被災者対策を進めるため、仮設住宅への保健師や子供のカウンセラー巡回などの「心の復興」に力を入れることを強調する一方で、エネルギー政策における原発のあり方について「原子力規制委が認めた原発は再稼動を進める」と宣言した。
首相は記者会見の冒頭、被災者対策について以下のように述べた(首相官邸HPから要約)
「来年3月末までに200地区の高台移転と1万戸を超える住宅の工事を完了する。これからの1年を被災地が復興を実感できる1年にしていく決意だ。仮設住宅への保健師や子どものカウンセラーの巡回など「心の復興」に一層力を入れる」
「私が先頭に立って風評被害の払拭(ふっしょく)に努める。東京電力福島第1原発の廃炉、汚染水対策に国も前面に立って安全に万全を期す」
「(4月1日に避難指示解除となる)福島県田村市以外の市町村でも避難指示解除を目指して除染やインフラ復旧を進める」
「2020年東京五輪の準備が復興の障害になってはならない。必要な人や資材の確保に万全を期す」
「震災の日に生まれた子どもたちは復興のシンボル。東京五輪に招待したい」
「原子力規制委員会が世界で最も厳しい規制基準で徹底的に審査し、適合すると認めた原発は再稼働を進める。(再稼動の)スケジュールについては、委員会で安全審査中であるので、私から予断をもって申し上げることは差し控えたい」
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0310kaiken.html

































Research Institute for Environmental Finance