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福島県議会 石原環境相の「金目発言」撤回求め抗議文送付(福島民友)
2014-06-18 11:00:15

福島県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、石原伸晃環境相が「最後は金目(かねめ)でしょ」と発言した問題を受け、福島県議会は17日、石原氏に抗議することで一致、「住民の尊厳を踏みにじり、到底容認できない」として、発言の早急な撤回を求める抗議文を石原氏宛てに郵送した。
佐藤雄平知事も同日開会した6月定例県議会の冒頭で「住民の古里を思う気持ちを踏みにじる」とあらためて遺憾の意を表明。石原氏の発言から一夜明け、県内で石原発言に対する波紋が拡大した。
県議会の抗議文をめぐっては「担当大臣の発言で、県議会として厳重に抗議すべき」などとして、平出孝朗議長が同日、一部会派からの申し入れで緊急に招集した交渉4会派による代表者会議などで各会派の意向をまとめた。
会派からは石原氏の辞任を迫る主張もあったが、抗議文では「自らが真摯(しんし)で誠意のある態度を住民に示すよう求める」との表現にとどまった。平出議長は「さまざまな思いを込めた」と説明した。
抗議文の取り扱いについては当初、本会議での議決が必要でより強く県議会の意見を伝えられる意見書や決議によって行うべきと強く主張する会派もあった一方で、難色を示す会派もあり、議決が不要な抗議文に落ち着いた。
http://www.minyu-net.com/news/news/0618/news8.html

































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