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福島帰還困難区域など8市町村14地区の「空間線量」 除染直後から2年で平均45%減 それでも平均毎時15.1マイクロシーベルトと依然高濃度(福島民友)

2014-07-06 14:12:38

除染作業は繰り返されるが・・・
除染作業は繰り返されるが・・・
除染作業は繰り返されるが・・・


環境省は4日、除染モデル実証事業を行った帰還困難区域など18地区のうち14地区で実施した空間線量の追跡調査結果を発表した。全ての調査地区で空間線量の平均値の減少が続いており、除染から約2年が経過した今年3~4月時点の空間線量は、除染直後の調査に比べ平均で約45%低下した。

 
8市町村の14地区288地点で調査した。除染から約1年が経過した昨年3月時点と比べても、全ての地区で空間線量の平均値が低かった。同省は「除染の効果はおおむね維持されている」としている。

 
第1原発に近い大熊町夫沢地区では測定値が毎時5.65~50.4マイクロシーベルト、平均値が15.1マイクロシーベルトと依然として高い数値がみられるが、同省は「除染直前の測定値をみれば減少しており、除染の効果は維持されている」としており、今後も追跡調査を継続する方針。

 

http://www.minyu-net.com/news/news/0705/news7.html