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福島・飯舘村で「仮設焼却炉」起工 汚染廃棄物など広域処理へ(福島民友)焼却による大気中への放射性物質飛散に注意!
2014-10-24 13:44:34

環境省は23日、東京電力福島第1原発事故で全村避難が続く飯舘村蕨平(わらびだいら)地区に、稲わらなどの汚染廃棄物や除染に絡む解体ごみ、下水汚泥などを燃やし、体積を減らす仮設焼却炉を起工した。
村内の廃棄物のほか、村民が避難している福島や南相馬、伊達、国見、川俣の5市町の廃棄物や汚泥を受け入れる県内初の広域処理施設で、来年秋の稼働を目指す。
現地で行われた起工式で菅野典雄村長は「(周辺市町に)村民の避難を温かく迎え入れてもらっている。(施設受け入れに)村民の理解を得ることができたことは誇り」と述べ、お互いさまの気持ちを表す「までいの精神」を強調した。
仮設焼却炉は2炉整備し、1日当たり計240トンの処理が可能。焼却により体積を7分の1~10分の1まで減らすことができ、当面3年間、村内14万トンと村外7万トンの計21万トンを処理する。
環境省は処理後の廃棄物を一時敷地内に保管し、放射性物質濃度が10万ベクレル以上は中間貯蔵施設へ、それ以下は富岡町の管理型処分場に運びたい考えだ。
http://www.minyu-net.com/news/news/1024/news10.html

































Research Institute for Environmental Finance